Les Armes Américaines au Viêt-Nam

Jean Huon編集, Crépin-Leblond Éditions, FRANCE 2007 

「ベトナムにおけるアメリカの武器」で、筆者のJean Muonは先に同じ体裁で”Les Armes Francaise en Indochine”1,2D1234, D1235)をまとめている。

すなわちベトナム戦争で使用された米軍の武器の写真とそのスペックの載せ文章でも説明を加えている。

9章に分け、それらは拳銃(スミス&ウェッソンM59他)、短機関銃(M1A1, M3A1他)、ライフル銃(M1, M14, M16 A1, M16 A2, XM177 E2, レミントン700他)、軽機関銃(BAR M1918 A2他)、重機関銃(BAR M1919 A4, M60, M73など)、グレナード・ランチャー(M79, M203他)、榴弾(Mark II, M26M26 A1, M67他)、銃弾・砲弾(.45ACP, .30-06)、バヨネット(M4, M5他)。

写真は白黒とカラーが混在だが、スペック部分は緑色のセルにしてあり、全体に見易い構成になっている。165x230, 56pp, SC, フランス語


商品番号: D1374
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(税込) 2,310円
 

Les Armes Américaines au Viêt-Nam

Jean Huon編集, Crépin-Leblond Éditions, FRANCE 2007 

 

ベトナム戦争・インドシナ戦争写真集(書籍)のページ

Catalogue des Monnaies Vietnamiennes, Francois Thierry, Bibliotique Nationale, FRANCE 1987;  「ベトナム貨幣のカタログ」でフランスの国立図書館の貨幣・メダル・アンティーク部門による編集。最初に、ベトナム貨幣史の初歩(古代から独立まで:3世紀~939年、独立からチャン王朝の終わりまで:1014世紀、レ朝とタイソン:1518世紀、グエン朝:18021945)について説明したあと、カタログ部は王朝と反逆者の貨幣(1014世紀)、中国貨幣の模倣(1014世紀)、はっきりしない貨幣(1314世紀)、王朝と反逆者の貨幣(1518世紀)、中国と日本の貨幣の模倣、はっきりしない貨幣(1518世紀)、王朝と反逆者の貨幣(1920世紀)、ベトナムのお守りの8項目に分けて解説。ここでは時代と貨幣の中の文字は手書き漢字も入れて、その越語読み、意味、、デザイン、形状(サイズ=直径、重量)、Yナンバーそれに補足説明が記載。重量単位、貨幣単位、歴史年表、目次が入ったあとに最後まで貨幣写真のページがある。貨幣は前半説明部分の番号が付され、(連続ではないが)1から最後は1929まで。貨幣写真は全て白黒だが、現物大のサイズである。なお、本書自体には改訂版はないが、2002年に補充版が出されその中で本書の「正誤表」がある。215x295, 114pp(+写真39pp), SC, フランス語 USEDのようだが新品同様