Marguerite Duras

Marguerite Duras, des Journées Entières en Indochine

Éric Bénard photographies, Point de Vues, FRANCE 2014

マルグリット・デュラス、インドシナの日々
(内容説明は最後の画像の下)

ベトナムで暮らしていた貧しいフランス人少女と中国人青年の恋を描いた映画「ラマン」の原作がマルグリット・ドュラス(1914年ザディン生まれ、没1996年)の自伝的小説という。本書はそのマルグリット・デュラスのインドシナで過ごした日々をエリック・ベナールの写真と文章で見せる。

デュラスの中での旅行まで遡って、デュラスのインドシナでのすべての日々、のタイトルが前書きとしてあり、その後、大河:メコンデルタ、農村:シャム湾、街:ハノイ・プノンペン・カンポット・サイゴン、のように分けて、それぞれデュラスが見たであろう風景や同地の人々の姿をカラー写真で紹介。

写真にはL’Amant, Le-Vice-consul, L’Amant de la Chine du Nord, Un barrage contre le Pacifiqueといった彼の作品の中からの一文が添えられている。写真の説明については巻末に記載がある。写真はデュラスの時代とそれほど変わっていないだろうというものから、表紙写真のように随分とモダンなものまで。最後に「座標」としてインドシナでのデュラス(1914-1933)1540-1939年のフランス・インドシナと国際の年表を左右に対比して示している。

220x220o, 60pp, HC, フランス語 

商品番号: C1008
在庫: あり 
販売価格
(税込) 6,910円
 
 

Marguerite Duras, des Journées Entières en Indochine

Éric Bénard photographies, Point de Vues, FRANCE 2014

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