Rot Leuchtet der Song Cai

 Franz Faber, Kongress – Verlag Berlin, EAST GERMANY 1955

(内容説明は最後の画像の下)

 「ソンカイの赤い輝き」。1950年代半ばに当時の東ドイツの報道関係者が北ベトナム入りした時の様子を多くの写真と共に記した書。タイトルのSong Caiは「紅河」だが、ドイツ語ではRoter Fluss。旅はベルリンから鉄道で途中モスクワ、イルクーツク、ウランバートル、北京、南寧を通りベトナムのランソンに入ったもの。

ハノイへの道で、紅河の首都、いにしえの時、民の蜂起、勝利の後、同志たち、西北部の高地、ホーチミン、貴重な遺産、さようなら、の全10章に分類して記述。まとまって24ページの写真が5か所、すなわち合計で120ページの写真があり、ページあたり1点か2点なので写真総数はおおよそ200点ということになる。一部にはカラーも含む。ベトナムの風景、人々の生活など社会、生産、指導者、少数民族...など多方面に及ぶ。人民裁判にかけられ今は見る影もない元大地主の写真も...。

170x245o, 200pp, HC, ドイツ語

商品番号: C993
在庫: SOLD OUT USED 出版後約60年の一般的な経年古さがある程度で特記すべき古さはなし。
カバーの表にはタイトルの記載がないので、もともとはダストカバーがあったのかも知れない

販売価格
(税込) 5,400円
 

Rot Leuchtet der Song Cai

 Franz Faber, Kongress – Verlag Berlin, EAST GERMANY 1955