SAC Tanker Operations in the Southeast Asia War

Charles K. Hopkins, Office of the Historian Headquarters Strategic Air Command, USA 1970

SAC (戦略航空軍団)の空中空輸機の作戦について記述した珍しい本。

給油活動というのは日常化された業務で、派手とは言えず、見過ごされがちということからベトナムをはじめ東南アジアの戦争においても給油機に関する記載というのはほとんど見当たらない。

1964年米空軍が初めてベトナム上空でK-135によるF-100への給油活動を行ったのが最初の軍事作戦における給油といわれる。全体を10章に分けておりそれらは、始まり、ヤング・タイガー、手順、タイにおける発展、PACAF(太平洋空軍)にもっと燃料を、給油機を台湾へ、プエブロ号捕獲・テト攻勢とその後、バレットショット、ラインバッカー及びその後、その他のミッション、その他。巻末にエピローグ、脚注、用語集など。

 

  

写真は約50、他に地図とイラスト(表)が23点。
205x265o, 153pp, SC, 英語。

 

商品番号: D1188
在庫:あり (
USED 経年古さはあるものの、綺麗な状態だが背から裏表紙の白い部分に日焼け汚れがある。中は全く不具合なし)
販売価格(税込):4,780円

 

SAC Tanker Operations in the Southeast Asia War

Charles K. Hopkins, Office of the Historian Headquarters Strategic Air Command, USA 1970


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