La Legion Etrangere en Indochine 1946-1956
(Histoire Uniforms Insignes Fabrications Locales)

Raymond Guyader (Magazine Uniformes), Heimdal, FRANCE 2011

1946-1956年のインドシナにおける外人部隊」

類似のタイトルも多いが、「ローカル・メイドのユニフォーム、インシグニアの歴史」とあり、
UNIFORMSマガジンによる編集とある。すなわち、戦闘ではなく軍装に重点を置きカラー写真を多用してまとめた一冊である。

1章外人部隊のインドシナ1883-1945、インドシナにおける外人部隊の仲の部隊の歴史と移動1946-1956(第2外人歩兵連隊、第3外人歩兵連隊、第5外人歩兵連隊、第13外人準旅団、第1外人騎兵連隊、外人空挺各大隊、外人工兵・物資・輸送等の特別部隊、など)。

その後は、ヘッドギアとヘルメット(ベレー、植民地ヘルメット、ジャングル用ハット、戦闘用ヘルメット、戦車ヘルメットなど)、衣服(上着、ズボン、米国製衣服、仏製衣服=1944年型・194445年型・47年型..、独製生地の利用など)、フットギア(外国製、仏製、ゲートルとゲトロン)...

....外人部隊の装備とバッグ、ヘッドギアとヘルメット(落下傘兵のヘルメットなど)、衣服(米国起源のカモフラージュ・ユニフォーム、USMCタイプのカムフラージュ服、英国起源のカムフラージュ服、1943年型"ウインドプルーフカモフラージュ・ベスト、1949-55仏製の軍服など)、フットギア...

...、ヘッドギア(白帽、ケピ、士官及び下士官用ケピ、縁なし帽、外人部隊落下傘兵のベレー、現地人部隊の統一ベレー、戦闘服(仏製、セレモニー用、看護婦と公民支援兵、など)、軍服の伝統(グリーンのネクタイ、グリーンのベスト)、独特なインシグニア、装備と武器(英国製、米国製、仏製、個人用武器)、インドシナ製(帽子、ベレー、軍服、インシグニア、部隊旗、装備)。最後に略語一覧。

上記のように分類の仕方がやや複雑で同じ項目が複数回出てくるようでもあるが、とにかく全体を通して現物のカラー写真の占める割合が非常に多く、コレクターや研究者にとっては必携の参考資料である。
215x305o, 253pp, HC, フランス語

 

La Legion Etrangere en Indochine 1946-1956
(Histoire Uniforms Insignes Fabrications Locales)

Raymond Guyader (Magazine Uniformes), Heimdal, FRANCE 2011

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