MAC V SOG: Team History of a Clandestine Army VIII

Jason M. Hardy, Hardy Publications, USA 2015

本書(Vol.VIII)はVol.I, II, III, IV, V, VI, VIIに続きMAC V SOGの3つのチームについて 多数の写真を掲載し紹介。

 2011年に第I巻が出版されて以来、201410月の第VII巻に続き20151月末に第VIII巻が出版された。前書き(プロローグ)、MAC V SOGFOB#1〜FOB#6のコンパウンドの歴史的進化、チーム構成について写真と文章で説明した後、今回はMAC V SOGの次の3つのチームについて多数のカラー写真を掲載して紹介。

今回の3チームは

1章リーコン・チーム・デラウェア(スパイク・チーム・デラウェア隊員紹介、FURLO被抑圧民族闘争戦線運動、RTデラウェア隊員紹介、デラウェア・ミッション・マップ、ダニー・クルティナのSOGナイフ、RTデラウェアの第123世代のパッチ、”HULK”パッチ、少数民族隊員、RTデラウェアの終わり)

2章リーコン・チーム・ハワイ(スパイク・チーム・ハワイ隊員紹介、A-チーム、第8特殊部隊グループ(エアボーン)、リーコン・チーム・ハワイ第123世代パッチ、RTハワイのミッション・マップ、ブローニング・ハイ・パワー・ピストル、Joint Casualty Resolution Center, Joint Personnel Recovery Center、第5特殊部隊(エアボーン)のフラッシュ・パッチ、1971年少数民族隊員、RTハワイのボーリング・シャツ、1972年少数民族隊員、RTハワイの終わり)。

3章リーコン・チーム・イントルーダー(スパイク・チーム・イントルーダーの隊員紹介、ホワイト・スター作戦、第5特殊部隊(エアボーン)・II軍団マイク・フォース、RTイントルーダーの捕虜確保、RTイントルーダー・ブライト・ライト、RTイントルーダー第1世代パッチ、AN/PRC 77 ラジオ、RTイントルーダーの終わり)。

なお、特殊部隊関連の著書でお馴染み、ジョン・L・プラスター氏の名前も見える(同氏はRTカリフォルニアよりRTハワイへ移ってのもので、他にも他のRTより異動した人も少なくないため従来の巻で見られた名前の隊員が再登場することもしばしば)。そんな一人の中に日系人らしき名前も見えるが、本書ではもう一人日系人と見られる隊員が。

巻末の付録はA. インシグニアB.用語、C.目次。

220x285o, 390pp, HC(DJ), 英語 

商品番号: D1498
在庫: 
SOLD OUT
販売価格(税込) 31,970

 

MAC V SOG: Team History of a Clandestine Army VIII

Jason M. Hardy, Hardy Publications, USA 2015

 

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