La Vie Militaire Dans le Haut-Tonkin 1895-1897

aø travers les eùcrits du lieutenant Charles de Menditte, Service historique de l'armeùe de Terre,
FRANCE 2003

東京高地での軍人の生活 1895-1897」で外人部隊将校シャルル・ド・マンデイット中尉が書いた記録に基づき写真やイラストを加えて紹介。

前書き、インドシナにおけるフランスのプレゼンス、トンキンの組織についての一般論、クァンフィエンの前哨地と地域、1895年の越冬、クァンフィエンでの第2中隊の設立、1895年年末の状況:第2中隊クァンフィエンを離れる、カオバン入植者の組織、行軍の原則、1895-1896年の第4分隊作戦の間のオデウ隊、...

...バオラク地域の占領(バクラン及びコクパンの基地設営、1896年の越冬(ドンクァンの制圧)、ドンクァン及びフォンの国の占領、雲南省にそって中国=安南国境の境界策定、1897年の越冬(チャン・プンへの旅)、第1大隊の本国召還(アルジェリアへ戻る;18971112月)..などの項目が見えるが、その中で日付を入れ時系列的に進めている。元にした記録は日記のようなものだが、記載内容は日によりかなり長短が異なり、全く記載のない日もある。それに加え、人物や作戦・出来ごとについては別途説明を加えている。

  

時期が19世紀の末であり写真も貴重だが、それに加えてクロッキーの手書き地図、郵便物やカードの写真などが掲載されている。見える文字はフランス語か漢字のどちらかである。 

  

写真・イラストは約60、地図約25.フランス陸軍歴史局の出版で一般販売はしていないようで入手難。
215x305o, 182pp, HC(DJ), フランス語

 

商品番号: D1436
在庫: SOLD OUT
販売価格
(税込): 11,550円
 

La Vie Militaire Dans le Haut-Tonkin 1895-1897

aø travers les eùcrits du lieutenant Charles de Menditte, Service historique de l'armeùe de Terre発行,
FRANCE 2003

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