カバー写真

商品No.

タイトル、著者、発行者(年)、内容など 価格(円)
D1014以前の商品は D986-D1014  をご覧ください。
D1015 Guide to Combat Weapons of Southeast Asia, Donald B. McLean, Normount Technical Publications, USA 1971; 東南アジアで使用されている武器を集めた。ここで東南アジアとは、共産中国、南北ベトナム、カンボジア、ラオス、タイ、ビルマ、マラヤで、対象となっている武器の原産はロシア、ドイツ、フランス、ベルギー、イギリス、オーストラリア、米国、日本、チェコスロバキア、ユーゴスラビア、北ベトナムなど17カ国にのぼる。

武器の分類は、サブマシンガン、ライフルとカービン、軽・重マシンガン、臼砲、歩兵用ロケット・ランチャー、対戦車砲、野砲と野砲ロケット・ランチャー、対空砲、装甲車、自走砲、その他に分類。見開きの片側の頁に写真又は精密イラスト、反対頁にその名称、特徴、それにスペックが紹介。

175x115㎜, 348pp, SC, 英語。 USED 表紙に斜め方向の折り目(画像で視認可)、若干の汚れあり。中を開けば綺麗で特記すべき不具合なし。
8,820

6,300

D1016 Guide to Viet Cong Ammunition (Guide to Viet Cong Ammo), Normount Technical Publications, USA1971 「ベトコンの武器ガイド」(背表紙には”Guide To Viet Cong Ammo”で、ベトナム戦争中の1971年の発行。小型武器、共産中国のパッキングとマーキングの実際、手榴弾、迫撃砲、ロケット・無反動砲・榴弾、大砲、地雷に分類し、知られているモデルを幾つか紹介。当然だがほとんどが中国あるいはソビエト製。それぞれ写真またはイラストを示し、それに対する簡単な説明とスペックが記されている。巻末には武器関係の中国語の数字・文字の紹介(読み方及び意味)。175x115㎜, 145pp, SC, 英語。 USED扱いで、経年による古さは出ているが、実際は未使用と思われる。 4,830

再入荷

D1017 Handbook on Uniforms and Insignia of Sino-Soviet Bloc Ground Forces (Asian Members; Department of the Army Pamphlet Nr. 30-55), Headquarters, Department of the Army, USA 1959; 支那=ソビエトブロックのユニフォーム及びインシグニアのハンドブック。ここで支那=ソビエトのブロックとは、共産中国、北朝鮮、北ベトナムで、本書ではこの国順に紹介。それぞれの国では、ユニフォーム(一般、季節用、野戦用、など)、インシグニア(階級、部隊)、賞・勲章の3部に分け、カラー(一部に白黒)イラストと共に紹介している。200x260㎜, 28pp, SC, 英語。 USED 背表紙近くで若干の色褪せ。前半でページ上部端にシミがあるが、文章にまではかかっていない。それを除けば、全く時代を感じさせないくらいの良い状態。 5,880

SOLD OUT

D1018 The Hard Ride; Vietnam Gun Trucks (Part 2), James Lyles, Gallant Warrior Press Planet Art, 2003; 2002年に発行された同タイトルに次ぐもので”Hard Ride II”の扱いだが、表紙にもどこにも”II”との記載はない。表紙をめくってContentsを見ると、Part 1, Part 2とあり、Part 1が2002年分、そしてPart 2の内容が本書ということになっている。即ち本書では、APC、マルチアングル装甲のAPC、M37、M151、呼び違えられたガン・トラック、ガン・トラックにまつわる面白い話、ラムソン719作戦、アンブッシュ、敵側の武器、ガン・トラックの武器、ガン・トラック関連の絵、ガン・トラックの名称と部隊393、などの項目がある。即ち、ガン・トラック本体と、それを使用しての作戦などその周辺についての記述も豊富。白黒写真が全体に配置されており、その数は約300近くにのぼる。それぞれ写真にはキャプションが付く。215x280㎜, 78pp, SC, 英語  7,350

SOLD OUT

D1019 Khe Sanh 1967-68 (Marines Battle for Vietnam’s Vital Hilltop Base; Campaign 150), Gordon L. ROttman, Osprey Publishing, USA 2005; Ospreyのキャンペーン・シリーズにケサン戦が追加!ケサン戦のオリジン、年表、プレリュード(1967年4-5月)、対抗する計画(北ベトナム側及び米側の計画)、対抗する司令者(米側及び北ベトナム側司令官)、対抗する軍隊(自由世界軍、北ベトナム軍)、包囲攻撃、その後、今日の戦場、文献という項目に分類。本シリーズ共通だが、多数の写真と地図を配して作戦の全容を分かりやすく解説。またH GerrardとP Dennisの迫力あるイラストも素晴らしい。185x250㎜, 96pp, 英語  3,150

SOLD OUT

D1020 They Fought Together (A Photographic Tribute to Redcatchers of the 199th LIB), Robert J. Gouge, AuthorHouse, USA 2005; ベトナム戦争での第199LIB(Light Infantry Brigade: 第199軽歩兵旅団)「レッドキャッチャーズ」に奉げる写真集として出版された。同旅団公式のものではないが、本書では1968-1970年の間に同旅団に所属した兵士のベトナムでの姿を写したスナップを集めている。プロの写真家によるものではなく、個人レベルのフォト・アルバムといった感じが強く、戦場(多くは基地)でのスナップである。見開きの片側に写真、反対側に若干の解説を記載。写真はすべてカラーで約60。215x280㎜, 118pp, SC, 英語  7,560

SOLD OUT

D1021 Under Fire (Great Photographers and Writers in Vietnam), Edited and Compiled by Catherine Leroy, Random House, USA 2005; ベトナム戦争時に名前を馳せた写真家の一人キャサリン・ルロイが、他の戦場カメラマンと作家をペアとして、彼らの主なベトナム戦争の写真と共に紹介。写真家はラリー・バローズ、ヘンリ・フエット、ドン・マックリン、キョーイチ・サワダ、テイム・ペイジなど。
作家はフィリップ・キャプト、ニール・シーハン、ティム・オブライエンなど。写真は約130(カラー及び白黒)、巻末にキャプションがまとめられている。有名な写真家ばかりなので、お馴染みの写真も多いはず。
280x225㎜, 171pp, HC(DJ), 英語 
9,070
D1022 Viet Nam At Peace, Philip Jones Griffiths, Trolley, USA 2005; 60年代に”Vietnam Inc”の写真集を発行するなどして高名なフィリップ・ジョーンズ・グリフィスは75年以降25回以上の訪越を経験、解放後ハノイからホーチミン市まで道路で旅した最初の西洋人である、という。その豊富なベトナム体験を活かして、戦後の移りゆくベトナムの姿を記録し本書で紹介。勝利の日々、厳しい時代、戦争の残骸、主義の支持者達、枯葉剤の犠牲者、ミーライの虐殺、アメラシアン、ボート・ピープル、米国におけるMIA活動、ホーチミン・トレイル、戦争博物館、宗教、水路、ドイモイ、エピローグという項目に分類。ベトナム戦後史がこの一冊に。写真(白黒)にはすべて簡潔なキャプションが付いている。335x250㎜, 312pp, HC(DJ), 英語  9,720
D1023 Always To Remember (The Story of the Vietnam Veterans Memorial), Brent Ashabranner (Photograhs by Jennifer Ashabranner), Dodd, Mead & Company, USA 1988; 筆者は米国の社会史に関する著書が多く、途上国の教育アドバイザーなどにも携わった経歴を持つ。本書で写真を担当するのは彼の娘でフリーランスのカメラマン。メモリアル・デー、混乱し文壇した国家、ジャン・スクラッグス:悪夢と夢、マヤ・イン・リン(注:ウォールのデザイン者)の視角、賛同と草分け、メモリアル碑が建設・開所、特別な場所、常に記憶に、今日のジャン・スクラッグスとマヤ・リン、の項目に分け、ベトナム戦争戦没者慰霊碑に関して、多数の写真を交えて記述。写真は白黒ばかりだが、合計で53. 195x235㎜, 101pp、 HC,(DJ), 英語。 USED ダストカバーの端部に軽微な傷みはあるが、中は新品同様 4,520
D1024 Face of Anguish Vietnam, Jerry A. Rose & Michel Renard, Free Asia Press, PHILIPPINES 196?; フィリピンで出版されたベトナム戦争時代の写真集。個々の写真に対してのキャプションはなく、見開きの頁に写真が1~5程度あり、それら全体に対して簡単な文章がある。ベトナムの人々の姿、戦場での兵士、民衆、死亡・負傷した人々の生々しい姿などをカラーと白黒の写真で、合計80以上。全体が写真集で、まとまった文章部分はない。205x265㎜, 64pp, SC, 英語。 USED扱いだが、特記すべき不具合はなく、年代の割に大変に綺麗な1冊。フィリピンで出版された非常に珍しいタイトル! 8,920

SOLD OUT

D1025 Histoire de l’Indochine: La Conquete 1624-1885, Philippe Heduy, SPL, FRANCE 1983 「インドシナの歴史: 征服1624-1885」。伝道、海外領そして偵察1624-1767、建設者と殉教者1767-1858、フランスの戦勝1858-1885の3部に分類。それそれ人の名前をあげ、その実施した活動や功績を紹介。見出しとなっているのはAlexandre de Rhodes(コーチシナとトンキンにおけるイエスの会), Monseigneur Pallu(トンキン司教区の困難), ルイ14世、トンキン王、Pere Chevreuil,(コーチシナ伝道)、Mgr Pigneau de Behaine(コーチシナに帝国の設立他), Adrian Launay & Mgr Theurel(伝道団の殉教者), Amiral Jurien de la Graviere(トゥネールの戦い)、Colonel de Ponchalon(サイゴン獲得)、Commandant Alize(ミト獲得)など40人以上。17~19世紀という時代のため、本書では写真ではなくリトグラフを多数掲載。リトグラフ(及び一部に写真)は合計180以上、他に地図。巻末に年表。250x305㎜, 165pp, HC(DJ), フランス語。 USEDだが、ほぼ新品同様。  19,950

SOLD OUT

D1026 Histoire de l’Indochine: Le Destin 1885-1954, Philippe Heduy, SPL, FRANCE 1983; 「インドシナの歴史: 運命1885-1954」で同1624-1885の続き。平定化と平和1885-1940、日本による占領1940-1946、インドシナ戦争1946-1954の3項に大別。本書でも人の名前をあげ、その人の功績、実施事項を多数の写真とともに解説する形式。オーギュスト・パヴィ(心の征服のために、ラオスの保護領)、ファミン司令官(カオバンの海賊に抵抗する入植者達)、セネク大尉(中国国境での作戦)、シャルボンノ将軍(デ・タムの運命、闘う第10植民地連隊、大戦の中のインドシナ、ランソン1940等)、サラン将軍(サラン大尉のインドシナ、幸せなインドシナ他)、ジョルジュ・ゴティエ(インドシナの日本人)、ベルナルディニ(ケンペタイの犠牲者、日本人からヴェトナム人へ)、ジョルジュ・ビドー(ジュネーブ会議)、など。写真(一部にリトグラフ)はすべて白黒で約300、他に地図。巻末に年表。250x305㎜, 203pp(頁番号は1624-1885の本文部分の最後からの続きで、pp152-353), HC(DJ), フランス語。 USEDだが、ほぼ新品同様。 21,000

SOLD OUT

D1027 Stationen Vietnams, Carlo Schellemann ‘ Martin Walser, Roederberg Verlag, GERMANY 1968; 旧西ドイツで出版されたベトナムのイラスト集で、表紙裏には「勇敢なベトナム人民に奉げる」とある。1945年9月以降60年代までを大まかな年代ごとに、その当時の闘う民衆や戦争の姿をイラストであらわした。こうした人々は独立がなければならない、無駄か無駄でないか、ジェムの9年、アメリカからの質問、その後、などの小さなタイトルがある。375x245㎜, ページ数記載なし(40pp), SC, ドイツ語。 USED 表紙右端部に折れ目あり。それをのぞくと古さはあるが特記すべき不具合なし。ドイツではコレクターズ・アイテムとなっており、100EURを超える例も。 7,210
D1028以降の商品は 2006年入荷分 D1028-D1053 をご覧ください。

Go backPrevious  NextContinue