MAC V SOG: Team History of a Clandestine Army IV

Jason M. Harby著, 米Hardy Publications発行 (2013年)

筆者は先に
SOG: Team History and Insignia of a Clandestine Army (Volume 1)
MAC V SOG: Team History and Insignia of a Clandestine Army V2  (Volume 2)
MAC V SOG: Team History of a Clandestine Army (今回分のVol.1に相当: 2011)
MAC V SOG: Team History of a Clandestine Army II (2012年7月)
MAC V SOG: Team History of a Clandestine Army III (2012年11月)

(最初の2点は共著)を発行した人。

本書(Vol.IV)はVol.I, II, IIIに続きMAC V SOGの4つのチームについて非常に多くの写真を掲載し紹介。


前書きのあと、
MAC V SOGのコンパウンドの歴史的進化、チーム構成について写真と文章で説明をした後、MAC V SOGつのチームを紹介。つのチームと紹介内容は、

●リーコン・チーム・オーガー(Augur; FOB#5, プロジェクト・オメガ, CCS, 武器貯蔵任務, 盗聴任務など)
●リーコン・チーム・イリノイ
(FOB#2, 少数民族の隊員1969-1970, 1世代のパッチ, CCC, コヴィ・カントリー・クラブKKK, コヴィーCovey, TF2AE, 少数民族隊員1970, ザ「デス・マシーン」, 少数民族隊員1971-1972など)
●リーコン・チーム・レロイ(
FOB#1, 少数民族の隊員1967-68, 不活発化・終わり)
●リーコン・チーム・ニューハンプシャー(
CCC, シンク・シート, 2世代のパッチ, TF2AEなど)....である。

それぞれのRTの構成メンバーの紹介、その一人一人について写真を載せながら人物について詳しく触れ、関連する事項も紹介しているのは これまでの3冊と同じ。

なおRTイリノイ では特殊部隊関係の著書で知られるジョン・L・プラスター氏の姿も見える。
またレロイというごく少人数の構成で短期間で消滅した
RTも紹介しており貴重な資料といえる。残るページで付録としてインシグニア、用語集。

筆者から直接購入したものでサイン付、500部限定で個別番号が付いている。
220x285o, 390pp, HC(DJ), 英語

 

MAC V SOG: Team History of a Clandestine Army IV

Jason M. Harby, Harby Publications, USA 2013

 

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