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D1304 Diary of an Airborne Ranger (A LRRP'sYear in the Combat Zone), Frank Johnson, Ballantine Books, USA 2001; 「エアボーン・レインジャーの日記(戦闘地域におけるLRRPの一年)」。筆者フランク・ジョンソンはベトナムに到着したときは19才、他の多くの若者と同じく戦闘経験はなかった。しかし、彼は志願してエリート部隊である、第101空挺師団の長距離偵察部隊(LRRP)のレインジャーL中隊に入った。隠密行動が主体のLRRPの安全を守るため軍で禁じられていた日記を密かに書き続けた。30年以上が経過し、日記に記されたページベトナム戦争で最も勇敢にたたかった部隊の日々の行動を明らかにした...。彼の作戦地域は、アショー峡谷なども含む南ベトナムの北端。日記なので日を追って進められている(1969831日から197095日)。中央あたりに写真が8ppに合計22点、巻末には用語説明が17ppに。105x175, 255pp, SC, 英語。 新品だが経年にやや古さが出ている。 1,050
D1305 Eddie Adams Vietnam, Alyssa Adams (Narrated by Hal Buell), Umbrage Editions, USA 2008;  写真家エディ・アダムス(左画像参照=表紙の写真であまりにも有名!)のベトナム戦争写真集。写真は全て白黒、いずれもキャプション付 き。235x310, 223pp, HC’(DJ), 英語 6,300

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D1306 F-4 Phantom II vs MiG-21 (USAF & VPAF in the Vietnam War), Peter Davies, Osprey Publishing, Ltd., USA 2008; ベトナム戦争ので米空軍のF-4 ファントム戦闘機とベトナム人民軍のMiG-21の両機について写真を多用して解説した一冊。写真(カラー及び白黒)や地図、イラストは全部で60以上。185x250, 80pp, SC, 英語  2,835

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D1307 The French Navy in Indochina (Riverine and Coastal Forces, 1945-54), Charles W. Koburger, Jr., Praeger, USA 1991;  「インドシナにおけるフランス海軍(河川と沿岸の軍, 1945-54年)」。プロローグとして第2次世界大戦、彼らの遺産を再利用、解決にならず、ドラトル将軍と彼の海軍、(コマンド)ディナソー、崩壊、ディエンビエンフーとその後の全6章に分類、その後に結論、エピローグ。付録は全8項目でインドシナの地理、気候、略語と頭字語、フランス軍の航空機輸送船など。地図3、表2、艦船の写真が13点。145x215, 133pp, HC, 英語。 (この分は新品) 7,560
D1308 Jaunty Tilt: A Presentation of Berets Worn During the Vietnam War, Jeff Ashenfelter, USA 2010(?);  ベトナム戦争で色々な部隊の兵士達に着用されたベレーを多数の写真とともに紹介。インシグニア、パッチのみの本は既刊だが、本書のようにベレーのみを取り扱ったものはユニーク。個人出版でありスパイラル綴じの簡単な作りではあるが類書がないだけに貴重。215x280, 85pp, SC, 英語  7,560

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D1308a Jaunty Tilt: A Presentation of Berets Worn During the Vietnam War, Jeff Ashenfelter, USA 2010(?);  同上だが、印刷は片面のみのため、ページ数が打たれている最後は85だが、上に比べて厚さが2倍。内表紙に筆者のサイン入り。 7,980

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D1309 M48A3 in Vietnam in Action, David Doyle, Squadron/Signal Publications, USA2010; ベトナム戦争で活躍したM48A3パットン戦車を取り上げ、多数の写真とともに紹介した一冊。写真はカラーが全体の約6~7割を占めており、カラーと白黒の合計では約110280x210, 48pp, SC, 英語 2,730

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D1310 M113 APC in Vietnam in Action, David Doyle, Squdron/Signal Publications, USA 2009;  ベトナム戦争で活躍したAPC(装甲兵員輸送車)を多くの写真を使って紹介。写真は多くがカラーで総数150超、写真には丁寧なキャプションが付いている。ページに1点という迫力ある写真も多数。280x210, 64pp, SC, 英語 2,730

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D1311 Mud & Dust: Australian Army Vehicles & Artillery in Vietnam, Michael K. Cecil, Australian War Memorial, New Holland Publishers, AUSTRALIA 2009;  ベトナム前線で戦う将兵の為の車輛、砲の全般を多数の写真を掲載して紹介。掲載された写真(白黒、カラー)は合計400以上。220x270, 304pp, HC(DJ), 英語 8,980

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D1312 Riverine: A Pictorial History of the Brown Water War in Vietnam, Jim Mesko, Squadron/Signal Publications, USA 1985;  ベトナムでの河川の戦争の歴史を多数の写真とともに紹介、解説したVietnam Studies Groupの一冊。写真は主に白黒(一部カラー)で合計160以上、カラーのページが合計8頁。215x275, 64pp, SC, 英語。 3,255

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D1313 RVNAF General Political Warfare Department Office of the US Advisor Semiannual Review First Half 1970, Headquarters United States Military Assistance Command Vietnam, USA 1970; 本書は1970年前半期の南ベトナム空軍の政治戦争の概略を紹介したもの。全10章は、総合政治戦争科本部、ソーシャル・サービス科、心理戦科、従軍牧師科、ダラトの政治戦争大学、政治戦争大隊、1970年の政治戦争その目的とガイドライン、総合政治戦争科の参加を必要とするベトナム共和国空軍の特別行動と総括的な責任、中華民国の対ベトナム軍事援助グループ。このうち心理戦に関する項目が全体の1/3を占め、グエン・チャイIII作戦、カンボジア作戦、ラジオ放送、印刷物、画報などに分けて記載。巻末には組織図、1970613日現在の捕虜キャンプにおける共産主義者の統計(捕虜キャンプの位置、捕虜の階級、北ベトナム兵かベトコンか、など)、18才以上と以下の場合の負傷又は死亡時の/子供数による家族の財産の損失に対する支援金金額の取り決めなど。200x265, 50pp, SC(ホッチキス綴), 英語  USED扱いだが、経年による若干の古さが出ているものの特記すべき不具合なし 4,410

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D1314 Tribal Soldiers of Vietnam: The Effects of Unconventional Warfare on Tribal Populations, David K.Moore, Xlibris, USA 1007; 「ベトナムの部族兵: 部族住民への非正規戦の効果」。民族国家の戦争で部族、少数民族が係わっている例は歴史を見ると枚挙にいとまがない。本書では第1次及び第2次インドシナ戦争でのベトナムにおける状況について述べる。共産主義者の反乱(儒教と共産主義:勝利への青写真、共産主義の革命戦争:大衆による戦争、宣伝と秘密警察:大衆を管理、など4項目)、対ゲリラ戦(マラヤとフィリピン:アメリカ理論の基地、X作戦、北ベトナムでのケース・スタディ、南ベトナムでのケース・スタディ、変化に対する人類学上の説明の全5章に分類して記述。巻末の付録は関連するデータ(1964-1970の少数民族支援計画の成果、19543月のディエンビエンフーにおける少数民族部隊と植民地部隊、南ベトナムの高原少数民族の推定人口など表20140x215, 105pp(+付録約30pp), SC, 英語 3,675

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D1315 U.S. Army Aviation in Vietnam, Wayne Mutza, Squadron/Signal Publications, USA 2009;  ベトナム戦争で使われた米陸軍航空機を多数の写真とともに紹介。写真はカラー及び白黒(多くがカラー)で総数約180、他に若干のカラーイラスト。210x280, 80pp, SC, 英語 3,360

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D1316 Vietnam Naval and Riverine Weapons, Philip C. Gutzman, Philip C. Gutzman, USA 2009;  ベトナム戦争における海及び河川で使用された武器についてまとめた一冊。ハードカバーにジャケットのきっちりとした仕様だが個人出版。指揮及び通信船、航空機運搬船、海上戦闘、護衛艦、火力支援船、潜水艦、米沿岸警備隊の艦船、巡視船、地雷戦用舟艇、河川用舟艇、砲、海対海ミサイル、防空ミサイル、地雷、魚雷というように全体を船の種類と武器の種類によって16の章に分類し記載している。最初に12ppに渡って用語(略語、頭字語)の一覧、それぞれの章は、当該の船舶又は武器の写真を掲載し、その特徴をスペック(技術データ、能力等)で示しながら文字でも説明。船舶については、作戦に従事した期間を細かく示している。写真は米海軍のものが多いが、全体では200以上。読み物というより、各軍が海と河川で使用した武器・武器システムの百科辞典のようなイメージである。また大きな文字が使われており、その点でも使いやすい。155x235, 570pp, HC(DJ), 英語。最初に記したとおり個人出版だが、きっちりとした体裁。 10,500

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D1317 Vietnam Scrapbook - An Army Pilot’s Combat Tour, Bob Steinbrunn, Squadron/Signal Publications, USA 2008;  ベトナム・スクラップブックと題した米陸軍パイロットの戦闘ツアーの写真集!見出しがあり、若干の文字による説明はあるが、全ページともいっぱいに写真を掲載した写真集。 写真は全部で約210。215x280, 80pp, SC, 英語 3,360

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D1318 Vietnam War 1964-1975 Day By Day, Ian Westwell, Brown Bear Books, USA 2007; ベトナム戦争の歴史を日を追って関連写真も多数掲載して説明。メインとする期間はタイトルにあるように1964-1975年だが、最初に簡単に1945-1963年の状況を説明、それ以降は1964年から1年ごとに項目を設け、最後が1975年の南ベトナム崩壊である。1962年には2頁が割かれ、63年はなく、64, 65, 66年は各3頁、67-73年は各4頁が割り当てられ、74, 75年は各1頁。それぞれの年の中でポイントとなる月日を挙げて説明すると同時に関連する写真を載せている。記載は75430日までで、それ以降についてはない。写真はカラー/白黒が合計約60。巻末に用語、参考文献。215x280, 48pp, SC, 英語 2,730
D1319 Vietnam Zippos, Sherry Buchanan (with contributions from Bradford Edwards), Thames & Hudson, UK 2007;  D1172と同じ内容で、こちらはソフトカバー。ただ、表紙でもハードカバーのD1172にあるサブタイトルは抜けている。240x225, 180pp, SC, 英語 3,360

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D1320 The Warriors: The United States Marines, Sgt. Karl C. Lippard, Vietnam Marine Publications, 1983;  全体を4部に分けて記載を進める。第1部始まり; 海兵隊の訓練(海兵隊ブートキャンプ、第2歩兵訓練連隊、海兵隊第1師団第1海兵連隊第1大隊、低温及び高温天候下の訓練、地図及び航空写真学校など8項目)、第2部ローテーション=極東(キャンプ・手話部、ジャングル戦の教官、戦士への道、空手の師範シマブクなど8項目)、第3部ベトナム(ヒル312、鉄橋リッジ、フランス軍の堡塁、ドンデン、古い教会、私のラッキーナンバー・ナムイェン、アンチャックIII, ポイントマンのプロフィール、帰還についてどう思うか、など23項目)、第4部米国内で(訓練教官、最後の日々、ベトナムでの海兵隊員の死者及び行方不明者一覧、ベトナムの名誉勲章受章者、ベトナムで使われた海兵隊軍事用語及びスラング、目次なども含めて9項目)。表紙は南ベトナム国旗(黄色地に赤線3本)のデザインで右下部に海兵隊ロゴが金色の押し型で組み込まれている。写真は全て白黒、顔写真も入るが合計で140以上、それに地図も数点。225x285, 239pp, HC, 英語

7,980

D1321

Vietnam Artillery (23 On the Way), Headquarters 23d Artillery Group, USA 1969;  「ベトナムの砲兵隊」で、第23砲兵グループの公式出版物。数多くの写真とともにベトナムでの砲兵部隊を紹介するもの。Addendumシート(196961日の日付)が1枚。写真はカラーと白黒で合計140以上。215x265, 72pp, SC, 英語。USED 表紙は汚れがあり古さを感じさせるが中は問題なし。目次ページに図書館(Albert Louis Lopes)の刻印があるが、所蔵を示すものはそれのみ。 9,450

D1322

The Most Secret War: Army Signals Intelligence in Vietnam, James L. Gilbert, Military History Office, US Army Intelligence and Security Command, USA 2003;  「最高秘密戦争(ベトナムにおける通信情報部隊)」。ベトナム戦争時代の情報収集部隊を取り上げ。多くの関連写真とともに紹介したユニークな一冊。写真は白黒で100以上、ただ、巻末の部隊インシグニア部分のみはカラーである。本書は非売品の為入手難。280x240, 131pp, SC, 英語。 14,700

以下nの9点はベトナム戦争時代に発行されていた月間の”Typhoon”で、これはベトナム第1野戦部隊の公式出版物。写真やイラストを入れて読みやすくしている。それぞれの号に、その時々の軍事関連のトピックを入れ、それ以外にベトナムの文化紹介も。裏表紙には直接住所・氏名を書いて郵送できるようになっており、切手欄もある(今回紹介分は住所欄はブランク、切手も貼っておらず、実際上未使用と同様)。200x275, 24pp, SC, 英語(一部頁数の異なる号では特記した)。いずれも40年ほど前のものだが、特記すべき汚れや不具合はなく綺麗な状態。

D1323

Typhoon December 1969 (Vol.III, No.12), I Field Force Vietnam, 5th Public Information Detachment, USA 1969;  キット・カーソン・スカウト...(訳ありの反逆者)、トンネル・ラット、砲兵前哨え地冊印:フォックストロット・オスカー、ジャンク船、戦闘牧師等の記事。写真は一部白黒を含め合計21 1,575

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D1324

Typhoon March 1970 (Vol.4, No.3), I Field Force Vietnam, 5th Public Information Detachment, USA 1970; 私の武器は私の身体、4つ足のレーダー(コンバット・スカウト・ドッグ)、遊戯(ベトナムの子供のお遊び)、(第2軍団の機動アドバイザー・チームが受け入れ)平定化チャレンジ、ベトナムの仏教、火力と光(地上作戦支援のための夜間フライト)、など。写真、イラストは24 1,575

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D1325

Typhoon April 1970 (Vol.4, No.4), I Field Force Vietnam, 5th Public Information Detachment, USA 1970;  (フランス下のベトナム)植民地時代の悪夢、ブラックホークの長距離偵察、安全のシンボル(水兵製の学校)、米越の努力がビンディン省に安全をもたらした..、変わりゆく大学キャンパスの姿(ベトナム唯一の私立カトリック系大学)、軍事歴史研究者など。写真は22 1,575

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D1326

Typhoon May 1970 (Vol.4, No.5), I Field Force Vietnam, 5th Public Information Detachment, USA 1970;  誰もが自分の専門を理解(レインジャーのジャングル戦士にリハーサルは必要なし)、我らを英雄と呼ぶな(爆発物処理分遣隊)、スカイ・ソルジャーの学生(降下の訓練)、歴史を通じて飛行(戦闘飛行中隊の名誉ある記録)、水以上のもの(公民活動の新しい方向)、友好的な侵入(地方青年クラブがジャンボリー開催)など。写真は一部カラーも含め28 1,680

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D1327

Typhoon June 1970 (Vol.4, No.6), I Field Force Vietnam, 5th Public Information Detachment, USA 1970;  長距離運搬へキックオフ(第815工兵大隊と第102建設支援中隊)、装甲人員輸送車:15トンAPCでの生活と戦闘、フォクトゥイ省のオーストラリア兵、フルタイムの副業(特殊部隊英雄の公民活動)、自由までの8年間(北ベトナム軍から逃れてきた高原少数民族)、など。写真は一部カラーも含めて25 1,575

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D1328

Typhoon July-August 1970 (Vol.4, No.7), I Field Force Vietnam, 5th Public Information Detachment, USA 1970;  ダク・セアンはまだ生きている(激しい包囲攻撃のあと)、無情なライダー達(騎兵が陸上と空を支配)、カィンホア省での歯科公民活動、リーコンドー(特殊部隊長距離偵察訓練)、ブプラン再訪、第1野戦部隊5周年、チャム、アイヴィ・リーフのカンボジア攻撃、プロ精神を誇るベトナム空軍パイロット、戦争以遠を見つめて(ダラトでの文化と教育)、動物農業の使者、中部高原でのシャングリ、派遣暴力(目標からマイルほど離れたピットから..)など。この号は7月と8月の合併号のためページ数も特別で48pp. 写真は一部カラーも含め53 1,785

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D1329

Typhoon September 1970 (Vol.4, No.8), I Field Force Vietnam, 5th Public Information Detachment, USA 1970; 神よ勇気を与えたまえ(国道19号線の孤独な不寝番)、カペンの決定(テロを物ともしない高原少数民族の村)、癒しの手(コントゥムの少数民族の為に)、神秘な島(ニャチャン湾を見る)、判事だけによる裁判(改訂されたシステムの下での軍の公正)、日光を送り込む(夜を昼に変える探照機オペレーターの日記)、など。写真・イラストは一部カラーも含め23 1,575

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D1330

Typhoon October 1970 (Vol.4, No.9), I Field Force Vietnam, 5th Public Information Detachment, USA 1970;  責任に到着(国防のためのカンボジア列車)、人生へのフライト(援助の要請に応えるダストオフ)、後悔のペスト(蚊は黙って死を運ぶ)、病気の呼び出しは待ったなし、タイフーン誌・インタビュー(ミス・アメリカ)、テコンドー(人間の武器)、など。写真・イラストはカラーも含めて29 1,575

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D1331

Typhoon March 1971 (Vol. V, No.1), I Field Force Vietnam, 5th Public Information Detachment, USA 1971;  自然は彼らの同盟軍(ベトナムのSEALsは環境をマスター)、道路の人々(ベトナムの写真家が人々を写す)、サバイバルのためのチームワーク(レインジャーがジャングル戦の訓練)、ベトナムの景観、合同の努力(米、南ベトナム、韓国の憲兵が一緒に作業)、溺れの防止(水の安全のための技術)、笑顔で服務(赤十字の女性たち)、ベトナム化を促進するMAT(機動アドバイザー訓練)チームなど。写真・イラストは一部カラーも含めて37。本号は特別の32pp 1,785

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D1332

Vietnam Declassified (The CIA and Counterinsurgency), Thomas L. Ahern Jr., The University Press of Kentucky, USA 2010; 「機密を解かれたベトナム」(CIAと対ゲリラ戦)。努力せねばならない、彼らが我らを捕える前に彼らを捕えてしまえ、中部高原における対ゲリラ戦、ツバメと戦略村、スイッチバック作戦、低地での試み、キエンホアのインキュベーター、人民行動チーム、フェニックス、1968年のテト攻勢と平定化促進、など全15項目。巻末には約60ppにわたり注記。全体で地図11、写真25160x240, HC(DJ), 英語。表紙画像が袋のように見えるが、あくまでカバーのデザイン。 7,830

D1333

Vietnam War Almanac, James H. Willbanks, Checkmark Books, USA 2010;  「ベトナム戦争年鑑」。前書きのあと、本書の大部分を占める年表である。この部分はフン・ヴォンの時代の紀元前2879年から始まっており、20世紀に入るまで5ppを費やしている。1944年以前は年に一項目のみだが、1945年以降はその年の中で月日を示して、出来事を若干の関連写真とともに記載。1966年以降1969年あたりまでとなるとほぼ日誌のように細かくなり、1975年は3~4月が混んでおり、サイゴン陥落以降も記述は続き最後は200011月のクリントン大統領(当時)の訪越まで。年表のあとは、東南アジアのキーパーソンとして、ここでは主要人物(ベトナム戦争当時の米国、南北ベトナムの要人など)についてアルファベット順に掲載し説明している。巻末は付録で、年ごとの南ベトナムにおける米軍兵力数、ベトナム以外の東南アジアでの米兵の年ごとの数、ベトナムでの主要米軍部隊の犠牲者(死者、負傷者)、ベトナムでの米軍事作戦、年ごとの米政府の東南アジアにおける軍事支出、ベトナム戦争での名誉勲章受章者など。さらにその後に地図11点、特選書籍紹介11ppがある。185x235pp, 590pp, SC, 英語 4,095

D1334

SOG: Team History and Insignia of a Clandestine Army V2, Jason Hardy with Michael Tucker, Hardy Publications, USA 2010; 2006年に同じ筆者らによる “SOG: Team History and Insignia of a Clandestine Army” (D1075)が出版されたが、そちらが(記載はないが)Vol.1に相当し、今回分がVol.2ということになる。本書では、CCNのリーコン・チーム((RT)・コパーヘッド(1968)RT.フェル・ド・ランス(1970)RT.フロリダ(1970,71,72)CCCRT.メリーランド(1971)RT.ニューヨーク(196667,68,69,70,71,72)RT.ウエスト・ヴァージニア(1970,71,72)を取り上げ、その隊員を中心とした多数の写真を掲載。隊員の写真といっても顔写真ではなく、フル装備のスナップ、戦場でのもの、少数民族を含む南ベトナム兵士との写真など迫力あるものが少なくない。また部隊のインシグニアについても大きなカラー写真で紹介している。本書は、写真キャプションは通常だが、説明文の方がずいぶんと大きな文字を使っている。225x285, 342pp,HD(DJ), 英語。本書は筆者(Jason.Hardy氏)のサイン付。 24,840

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D1335

Vietnam The Australian War (The Illustrated Edition), Paul Ham, Harper Collins Publishers, AUSTRALIA 2010;  本書は通常版が2007年に出版され、その後このイラスト版が2010年に出版。全体を全8部、49章に分けて記載。それらは場所(3000年、フランス人、ホーとザップ、二つのベトナムなど7章)、最初の接触(静かなオーストラリア人、高原民族のチーフ、鉄の三角地帯など6章)、オーストラリアの省(ヌイダットへ、村落、ロンタン=警告、ロンタン=アクション、ロンタン=その後、など6章)、はるばると(LBJと共に、徴兵逃れする者、R&R19672月など7章)、申年(テト攻勢、コラル、航空線、新聞の攻勢、政治家の戦争など7章)、ガン(オーストラリアのベトコン、ビンバ、ベトナム化など4章)、帰国(式、小隊、最後の日々など5章)、最後(北が侵略、サイゴン陥落など7章)。

巻末の付録4点は、名簿、歩兵大隊とその指揮官、ベトナムに従軍した部隊等。写真は、中央付近に写真ページが
16ppあるが、その分も含めて全体で約160

185x240pp, 812pp(厚さ6㎝), HC(DJ), 英語。
13,650
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No.119  (2010年10月)
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