色々なコレクターズ・アイテム

  2017年09月以降の入荷分 

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V929以前の商品は V882-V929 をご覧ください。

番号

画像(表、裏又は...)

商品名 (説明、状態など) 価格(円)
V930

日本製絵葉書 ハノイ総督府と並木(アンリリベール街); 裏面下部には「発行海南島海口市 海南印刷公司」とある。切手を貼る位置にあるKNは(日本語読みでの)海南か。

未使用で、特記すべき不具合なし。

3,550
V931

日本製絵葉書 ハノイ銀座と言はれるポールベール街;  裏面下部には「発行海南島海口市 海南印刷公司」とある。

未使用で、特記すべき不具合なし。

3,550
V932

日本製絵葉書 ハノイ市の安南土人街; 裏面は「郵便はがき」と「Post Card」、切手欄にはKNとあり、海南島海南市で発行されたものであろう。だが上の2点が海南島海口市..と記載があるのに、これにないのは?

白い部分で経年による汚れあり。

2,190
V933

日本製絵葉書 サイゴン ヌヴ通り(新通り)の中国寺; Saigon. La Pagode Chinoise de la Rue Neuve. 写真面だけを見ると仏印の絵葉書と思ってしまいそうだが、裏面を見ると「郵便はがき」、Made in Japan.の文字が見える。

この絵葉書の元はとなると仏印のもので、同じ写真で、仏語の説明文が上部(この分で手書き文字の部分)にある。

1917年4月19日カントよりハノイに宛てられたもの。

3,010
V934

日本製絵葉書 印度支那半島、アンアム、モイ族の小屋 虎の襲来が...; モイ族の小屋虎の襲来があるから高く作る住家。裏面にはMade in Japan Seikado Tokyo.とある。

これも原本は仏印で、日本語の部分に仏語の説明がはいる。

未使用だが、裏面が経年によりいくらか着色あり。

3,130
V935

日本製絵葉書 コーチシナ モイ族戦士 スマトラ パダン市大谷洋行発行; 4. Cochinchine - Guerrier Moï.とだけあり、日本語説明はなし。裏面には「郵便はがき」の文字。

原本は仏印での発行だが、この分は外に白枠がある関係で周辺部分が少しカットされている。

4,130
V936

仏印絵葉書 コーチシナ モイ族戦士 カラー(手彩色); 4. Cochinchine - Guerrier Moï. 写真は直上と同じでカラー(手彩色)、上部の仏語説明も同じ、左下に発行者のロゴがある(それはV932の日本製では抜けている)。

未使用、経年により紙の着色があるが、それ以外は特記すべき不具合なし。

2,280

SOLD OUT

V937

日本製絵葉書(軍事郵便用) 安南田舎の母子; 絵は星野勝次郎筆、裏には「郵便はがき」、切手欄に「軍事郵便」、それに中央に「陸軍恤兵部発行」、下端に「東京 小林又七印刷」の文字が読める。陸軍恤兵部の恤兵は「じっぺい」と読む。

未使用だが、経年で通信欄面に染み、汚れあり。

2,240

SOLD OUT

V938

日本製絵葉書(軍事郵便用) 植物園通り(サイゴン) 昭和十七年二月; 絵は荻須高徳筆。裏面には「郵便はがき」、「軍事郵便」の文字に検閲済の押印枠。中央に「陸軍恤兵部発行」、下端に「精版印刷林..?会社 東京工場印刷」とあるようだが、活字体と小さな文字サイズのため良く分からない。

未使用で裏面は経年で汚れあり。下部の丸いシミは両面に。

1,980
V939

日本製絵葉書(軍事郵便用) サイゴン河 昭和十七年三月; 絵は萩須高徳筆。中央に「陸軍恤兵部発行」、下端に「精版印刷林.?会社 東京工場印刷」とあるようだが、字体と小さな文字サイズのため良く分からない。

未使用で経年により白い部分が茶色っぽく(あるいは茶色スポット)。

2,240
V940

日本製絵葉書 仏印ハノイ音楽堂付近を散歩する皇軍将兵; 絵は橋本八百二筆。裏面は切手欄があるものの軍事郵便とは書かれていない。中央部には「陸軍省発行」、下部には「大日本印刷株式会社印刷」とある。上の絵葉書での陸軍恤兵部は陸軍省内の部署の一つ。

白い部分にほとんど汚れはなく、非常に綺麗な状態を保っている。

3,370
V941

日本製絵葉書 (軍事郵便用) 水夫 仏人が使用 1946年; 水夫の絵は古城江観氏筆。裏面中央に「陸軍需品本蔽」、下部には「株式会社光村原色版印刷所印行」とある。

この風景は満州のものらしいが、通信文はフランス語で書かれ、1946年7月5日の日付と場所がDalateのように記されているのは、Dalat(ダラト)ではと思われる。

経年により全体が薄く汚れており、表の右上隅に折れがある。

1,980

SOLD OUT

V942

日本製絵葉書(軍事郵便用) 場末 仏人が軍事郵便として使用 1946年; 古城江観氏筆とあるこの風景は満州のものだが、葉書は仏印で1946年にフランス人により軍事郵便として使用されている。「検閲済」と印刷されている部分にF.M.とあるのは”franchise militaire”で、即ち「軍事郵便」で、これは消印がサイゴンで1946年。印はSAIGON-PR...とあるようだが、それ以降は不明。

軍事郵便は差出人の場所を書いてはならず、手書きの最後にS.P.73.939 Extreme Orientとある。S.P.はSecteur Postalで、その後が軍事郵便用コードなのであろう。(軍事郵便ならPoste Aux Armeesという消印となるのが通常だが、この分は一般ハガキと変わらないような場所が分かるものになっている)。

フランスのロワール県ロシュ・ラ・モリエール宛。経年により通信面が着色している。

3,240

SOLD OUT

V943

日本製絵葉書 海南島海口市 「ハノイ土産」として仏人使用; 絵葉書は胡無魯寫の海南島海南市、絵の左下隅には”2599 T.Komuro”とある。紀元2599年は昭和14年(1939年)。

裏面の仏語メッセージの花に「ハノイの土産」(souvenir d’Hanoï)と書かれている。ハガキとして作られたものと思われるが、裏面に印刷は一切なし。縦方向中央やや左と上部にノリ状のものが貼り付けられたような跡が残っているので、紙でも貼っていたのかも知れない。右端近くには下から右上端に折れ目がある。

1,870

SOLD OUT

V944

日本製絵葉書 うちわを持った日本人女性 仏印10C切手 1907年; 切手が仏印の10サンチームで、消印はほとんど読み取れないが06年であろう。

宛先はフランス、コート・デュ・ノール県(現在のコート・ダモール県?)のレザルドリューLézardrieux、で着印は1907年1月9日とある。

若干の汚れがあるくらいで、経年古さも少ない。

1,870
V945

日本製ハガキ 傘を横に広げた日本人女性 仏印でハイフォン宛に使用 1911年; ハガキは「東京今川橋青雲堂作製」とある。切手は仏印の5サンチーム、消印はほとんど読み取れない。

1911年ドンチェウ(Dong Trieu)より、ハイフォンの第18連隊第2中隊の人に宛てたもの。

経年によりやや着色しており、通信欄の左上にはシミ状のものも見える。

1,330

SOLD OUT

V946

仏絵葉書 マルセイユ植民地博 カンボジアの(車に繋がれた牛); 82. Marseille – Exposition Coloniale – Attelage Cambodgien.  Attelageとは牛車ではなく車などに繋げれた牛の意味。

右下切手への消印は06が見えるので、1906年の植民地博と分かるが、メッセージ欄にも06年7月4日の日付が記載。宛先はパリ。

切手の右側、右上に酷くはないが汚れあり。

600
V947

仏絵葉書 1931年パリ国際植民地博 A.E.F.館とその奥のアンコール・ワット; 34. Pavillon de L’A.E.F. – Façade Principle.(AEF館、正面)。ここでA.E.F.とはAfrique Équatoriale Française(フランス領赤道アフリカ)。写真の中央奥にはアンコール・ワットが見える。

通信欄、最下部に31年9月28日の日付。一般的な軽い経年古さのみ。

300
V948

仏絵葉書 1931年パリ国際植民地博 アンコール・ワット寺院; 35. Temple D’Angkor-Vat

未使用で、経年による薄い汚れあり。

550

SOLD OUT

V949

仏絵葉書 1931年パリ国際植民地博 アンコール・ワット寺院=内部の回廊; 98. Temple D’Angkor-Vat – Galerie Interieure.

ハガキのクレジットはBraun & Cie, Imp.,であり1931年の他のハガキと同様だが、貼ってある切手がフランス共和国の0.50とあり、局印は1977年である。また宛先には75300 Parisと郵便番号がついている。差出は51100 Reimsである。

550
V950

仏絵葉書 1931年パリ国際植民地博 アンコール・ワット=正面 博覧会切手と博覧会消印; 248. Angkor-Vat – Façade Principale.

博覧会会場で出されたらしく、博覧会の切手に消印(1931年9月12日か)も博覧会のもの。ユールEure宛。一般的な軽い経年古さのみ。

600
V951

仏絵葉書 1931年パリ国際植民地博 アンコール・ワット寺院の夜景; 2236 B Temple D’Angkor-Vat, vue de nuit.

通信蘭は記載されているが日付はなし。経年古さもほとんど感じない状態。

650
V952

仏絵葉書 マルセイユ植民地博 カンボジア劇場; 2519. Marselle – Exposition Coloniale, Théâtre Cambodgien  マルセイユMarseilleだが、”I”が抜けている。

ハガキは未使用。経年による古さがあり、通信面中央下部に薄茶シミ。

350
V953

仏絵葉書 マルセイユ植民地博 カンボジア大展覧会場; L.P.112. Marseille – Exposition Coloniale – Grand-Palais du Cambodge.

ハガキは未使用で、経年古さも少ない。

400
V954

仏絵葉書 1931年パリ植民地博の航空写真 インドシナ; Vue Aérienne de L’Exposition Coloniale – Paris 1931, L’Indochine.

このハガキ、キャプションの書き方が他と異なっているが、クレジットがパリのAéro-Photoとなっていることからすると、航空写真専門なのかも知れない。

中央上部にアンコール・ワットは圧倒する存在だが、左右の中央で上下方向の中央やや下にはインドシナ・レストランも見える。

裏面の切手はインドシナではなくRF(フランス共和国)のもので、消印も1948年である。

800

以下6点は仏印絵葉書、Colonies Françaises d’Extrême Orientの中のAlgues marines cueillies dans la Baie d'Along (Tonkin).(「極東のフランス植民地」の「トンキン、アロン湾で収穫された海藻」)シリーズのもの。

発行は1900年代(中に1905年の消印のあるものあり)で、Collection P. Dieulefils, 53, Rue Jules Felly, Hanoi. 最近ではニャチャンあたりでの海洋研究も盛んだが、このシリーズはアロン(ハロン)湾のものばかり。もっと種類はあるようだがこれまでに入手できた6点のみを紹介。

イラストのみでその海藻には説明がなく(上下左の仏語文字はすべてに共通)、以下にA,B...と付けたのは便宜上のもの。

V955

仏印絵葉書 (トンキン)アロン湾で獲れた海藻A;

経年古さは少ない。

2,500
V956 仏印絵葉書 (トンキン)アロン湾で獲れた海藻B;

経年古さは少ない。
2,250
V957 仏印絵葉書 (トンキン)アロン湾で獲れた海藻C;

経年で紙の色むら、着色あり。
2,250
V958 仏印絵葉書 (トンキン)アロン湾で獲れた海藻D;

切手を剥がした跡あり。経年による紙の着色、色むらあり。
2,250
V959 仏印絵葉書 (トンキン)アロン湾で獲れた海藻E;

切手の消印は、トンキン、ハノイ、1905年10月(28, 又は26日か?)。経年による着色、色むらあり。
2,500
V960 仏印絵葉書 (トンキン)アロン湾で獲れた海藻F;

切手の消印はトンキンが読み取れる程度。経年による着色、色むらあり。
2,250

V961-1〜V961-20は画家サルゲ(S.M.Salgé)による画の絵葉書。

S.M. Salgé (1878-1946)は1910年頃から20年代にかけてトンキンやアンナンの絵を描いており、フランスのÉditeur Vuibertという出版社から20枚の絵葉書が発行されている。

絵の中で、右下隅あるいは左下隅にサインがある。キャプションは裏面下部に仏語、越語、イタリア語、それに英語で。中には伊語と英語が、あるいは英語のみが抜けているものもある。

V961-1

フエ = 宮殿の名誉の道: Hué - Avenue d'honneur dans le palais. - Đàng đi trong nội phủ.

800
V961-2

フエの踊り子; Danseuse à Hué  -  Con hát ở Huế.

名前の右側に1915。

800
V961-3

フエ = 城壁 王の騎士; Hué - Les Remparts. Cavalier du Roi. - Vòng thinh. Cột cờ vua.

800
V961-4

フエ = 王宮中の庭; Hué - La cour des laïs dans le palais du roi. -  Sân chầu trong cung.

800
V961-5

フエ = ロイヤル・パゴダ; Pagode royale - Chùa vua.

800
V961-6

フエ = フーカムの運河で; Hué - Sur le canal de Phu Cam. - Quá gian kinh Phủ-Cam.

800
V961-7

トンキン = アロン湾の霧雨; Tonkin - Le crachin en baie d'Along. - Gành Along.

800
V961-8

アロン湾 = 船頭; Le Sampanier. - Chèo thuyền.

800
V961-9

ハイフォン = 中国人の修道会 前庭; Haïphong - Congrégation chinoise. Vestibule. - Công sở khách. Cửa vào.

800
V961-10

ハノイ = 一柱寺; Pagode de Mot Cot. = Chùa Một Cột.

800
V961-11

竹の筏 ハノイの紅河; Le Radeau de Bambous. Fleuve Rouge à Hanoi. - Bè tre Nhỉ-Hà ở Hànội.

800

SOLD OUT

V961-12

ハノイ =文廟 雄弁の館; Pagode de la Littérature. Pavillon de l'Éloquence. - Văn miếu.

800
V961-13

ハノイ = 若い女性あるいは若い女性労働者; Hanoi - Les midinettes ou jeunes ouvrières. - Gái Hànội. 

名前の下に1915。

800
V961-14

ハノイ = スープ商人; Hanoi – Marchand de soupe. - Bán cháo. 

スープとは「チャオ」。名前の下に1915。

800
V961-15

トンキン = ハノイのプチラックの寺; Tonkin – Pagode de Petit Lac å Hanoï. - Bắckỳ. Chùa Hườn-Kiếm. 

名前の横にHanoï. 1914。

800
V961-16

トンキンの夕焼け; Soleil couchant au Tonkin. - Cảnh trời chiều.

800
V961-17

一杯の米; La bolée de riz. - Bác cơm.

800
V961-18

トンキンの子供たち; Enfants tonkinois. - Bé con ở Bắckỳ.

800
V961-19

フーラントゥォンの寺; Pagode à Phu-Lang-Thuong. - Bình Phú-Lạng-Thương.

800
V961-20

トンキン = ホンガイの,小舟; Sampans à Hongay. - Thuyền ở Hongay.

800
V962以降の商品は V962-1〜V988  をご覧ください。

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